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【総評】2019年ハロウィーンイベントの総評をまとめました。

どうも、管理人です。

 

10月31日はハロウィーンイベント最終日。

今年は52日間ハロウィーンイベントが開催されました。

ディズニーランドでは昨年同様の《スプーキー Boo! パレード》、ディズニーシーでは今年から新規ショー《フェスティバル・オブ・ミスティーク》が公演されました。

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それぞれの総評をまとめていきたいと思います。

 

まずは、ランドのスパーキー Boo! パレードから。

パレードの基本ストーリーは昨年と同じですが、停止回数とフロート走行ルートが大きく変わりました。

昨年はトゥーンタウン☞プラザ☞ファンタジーランドの順で2回停止していました。今年はフロート走行ルートが反対になりいつものパレードと同じで、停止回数がプラザの1回のみとなりました。

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停止位置は昨年と変わらずですが、各ポジ激戦でしたね。ショーモードでは新たに『シーッ!』と静寂になるシーンが追加されました。
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コスチュームも早着替え後が少しリニューアルされました。

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パレード全体の総評としては各フロート毎にそれぞれのアニバーサリーソングをモチーフにしていたりなど作り込まれてる感じがしました。私の個人的な感想だと一昨年まで公演されていたポップンライブを超えることはありませんでした…。(ポップンライブについて書くと止まらないので今回は割愛いたしますね)
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続いてはシーのフェスティバル・オブ・ミスティーク。

 

昨年までの《ザ・ヴィランズ・ワールド》から新たに新規ショーとなりました。

ストーリーとしては、仮装に扮したセイレーンとキャラクターたちが魔王復活のダンスを踊ります。ですが、ミニーとプルートが異変に気付き、後に囚われたミッキーを助け、復活ダンスをゲストと踊ります。

すごくザックリとしたストーリーですが、こんな感じです。笑

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全体を通して参加型のショーでした。

ストーリー性もあり、非常に見応えある内容でしたが、終盤はポルトパラディーゾウォーターカーニバルを思い起こす、古参溢れる演出がありました。

非常に見応えありましたが、水上演出にもう一工夫あるとより一層良かったかな…なんて思います。
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今年のハロウィーンは装飾が凝っていました。

ウォーターフローントパークでは祭壇をモチーフにしたフォトロケーションにミッキーやグーフィーなどのキャラクターが登場しました。さらに入り口にはミニーとデイジーのフォトロケーションもありました。
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各パーク毎の総評はこんな感じです。

最後に全体の総評ですが、今年は何と言っても、猛暑が続いた影響で、9月のイベントスタート時に連日熱キャンが相次ぎました。9月は熱キャンと高気温バージョン、10月は台風上陸による臨時休園は雨キャンと天候に左右されました。さらに週末のほとんどが雨予報と週末組は辛かったですね。

天候ばかりは仕方ないですが、今年は少しやり残したがあるハロウィーンイベントでした。

 

2019年ハロウィーンの総評ブログはこの辺で。

また次のブログでお会いしましょう!

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